設立4年後の1969年に大阪営業所を開設し、半世紀以上の間、オフィス移転をサポートし続けている三鬼商事を紹介します。

ビルオーナーと借主企業との間に立ち、双方の満足と利益を引き出すべく、仲介を行っている三鬼商事では、マーケットの動向や地域性に沿った様々なデータを、迅速かつ正確に提供できる仕組みづくりを進めています。
情報だけでなく担当スタッフの対応にも気を配り、オーナー・借主双方の事業を可能な限り長く成長させる要因になれるよう、社内教育も進めています。
三鬼商事ではオフィス移転を検討している企業とのやり取りの際、「都合よく頼られる存在になる」ことを心掛けています。
オフィス仲介のプロとして、依頼企業の業務内容を理解し、その理解に基づいてサービスや情報を提供し、新たな門出に貢献するべく研鑽を積んでいます。
三鬼商事が掲げる「情報はどんどんお客様に提供すべし」という営業ポリシーに則り、日本全国の賃貸オフィスに関する賃料などのデータを活用し、各種提案資料として提供してくれます。
さらに、物件資料に限らず、移転の告知など社内向けの資料作成もサポートしてくれます。
| 仲介手数料無料の物件 | 記載なし |
|---|---|
| 対応エリア | 池田市・泉大津市・泉佐野市・茨木市・大阪市・貝塚市・門真市・岸和田市・堺市・四條畷市・吹田市・大東市・高石市・高槻市・豊中市・寝屋川市・東大阪市・枚方市・藤井寺市・箕面市・守口市・八尾市など |
| 有資格者の有無 | 記載なし |
| 探せる坪数 | 2.62坪~1261.27坪 |
| 保有賃貸オフィス件数 | 2,230件(2025/6/2) |
| 紹介実績 | 累計80,000社以上 |
| 対応範囲 | 物件紹介・仲介・選定サポート・社内告知用資料作成など |
三鬼商事は全国6万棟以上のビル情報を取り扱っており、賃料だけでなく社員の働きやすさも考えて物件選定をしてくれる、賃貸オフィス仲介会社です。
社内告知のサポートも対応してくれるほか、豊富な情報を基にコミュニケーションを重ねながら提案してくれるので、オフィス移転を機に様々な問題を解決に向けて進めたい企業におすすめです。
「オフィスマーケット」とは、三鬼商事株式会社が毎月発表している主要都市の賃貸オフィス市場動向レポートです。東京・大阪・名古屋などのビジネスエリアを対象に、平均空室率や平均賃料などの最新データを公開しています。
2025年10月時点の大阪ビジネス地区では、平均空室率が3.63%と2カ月連続で低下しました。館内縮小や集約に伴う大型解約があった一方で、新築ビルや既存ビルで拡張移転・新規開設の成約が進み、空室面積が約1,100坪減少しています。
平均賃料は12,588円で前月比0.31%上昇。地区別では梅田と心斎橋・難波が低下し、特に心斎橋・難波は1.51%と低水準。淀屋橋・本町や船場では一部解約の影響で微増し、全体として堅調な需要が続いています。
2025年10月24日時点、三鬼商事のSNSアカウントは見つかりませんでした。
| 社名 | 三鬼商事株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 11階(本社) |
| 代表者 | 代表取締役社長 鯉川 英一 |
| 登録免許 | 宅地建物取引業者免許証番号 国土交通大臣(15)第629号 |
| 電話番号 | 03-3272-1411(代表)/0120-38-8127(お客様サービス室) |
| 営業時間(定休日) | 8:30~17:30(土日祝日除く) |
| 公式HP | https://www.miki-shoji.co.jp/ |
1965年の設立から70年、全国の物件オーナーから信頼されている三鬼商事。大阪市を含めて国内10ヶ所に拠点を構えており、全国対応も可能です。
ここではオフィスの環境をどのようにしたいかという観点からおすすめのオフィスデザイン会社を紹介しています。
未来を見据えた空間設計を得意とし、各エリアの仕切りにはガラスや開口部を採用したり、エリア間にはコミュニケーションスペースを設け、偶発的な社員同士の交流やアイデアの共有を自然に促進する工夫を取り入れています。
2022年には年間1,300件以上*のオフィス仲介実績があり、そこで培ったノウハウを活かし、業種や規模に応じた理想のオフィス実現に向けた提案が得意です。
企業のビジョンを反映しながらブランド価値を高めるオフィスデザインを提案。
例えばオフィス内にロゴやデジタルサイネージを配置し、社員や来訪者にもブランドのメッセージを効果的に発信できる空間を設計するなど、企業の理念やカルチャーを直感的に感じ取れる環境を提供しています。
リリカラは仕事の内容に合わせて働く場所を自由に選択する働き方(ABW)にマッチしたオフィスデザインを得意とする企業。例えば、リモート推進等によりオフィスが縮小した場合も、さまざまな形状のデスクを活用したり、規則的な配置にとらわれず工夫を加えたりすることで、物理的な障壁を排除し、作業効率を高めるオフィスを実現しています。
*参照元:オフィスナビ公式HP(https://www.office-navi.co.jp/service/consulting/)